現場の実態を把握していない経営者は多いように思う。
だから不祥事が発生して初めて実体を知るわけだ。
時間を見つけては現場に足を運び、現場の人たちと対話していれば手に取るように状況が分かるのに・・・。
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【本文】
■足繁く現場を巡回すれば真の情報が得られる!■
社長室にこもって、担当役員からの報告を頼りに判断している経営者は多いだろう。
担当役員からの報告が実は怪しい場合が多い。
悪い情報は伏せられて、褒められそうないい情報ばかりを持ってきがちだからだ。
「問題はないのか、問題は?」と怒鳴るならましなのだが、黙っていい情報を聞いている。
そのうちに“カチカチ山”になってしまい、お詫び記者会見と言うことにもなりかねない。
経営者は時間を見つけて頻繁に現場に足を運ぶことをお勧めする。
そしてできるだけ現場の担当者と親しく対話することだ。
担当者は正直だから、担当役員から挙がって来る情報と真逆の情報を得ることができる。
現場の担当者から直接入手した情報で状況分析をすれば正しい判断ができるはずだ。
=コンピテンシー宣教師=
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