おみこしはみんなで担ぐものだが、中には担がずにぶら下がる者もいる。
人数が多いとみんなの足を引っ張る者が出てくるのは世の常だ。
組織と言うものは、少数になると責任感が増すから精鋭になれのだ。
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【本文】
■少人数の組織にするとみんなが精鋭になる!■
会社の規模が小さいうちはみんながやる気満々で精鋭揃いだった。
ところが会社の規模が大きくなると真面目に働かないばかりか、みんなの足を引っ張る者まで出てくるから始末が悪い。
まるでおみこしにぶら下がっているかのようだ。
分析してみると、どんな会社にも2割ぐらいはいるそうだ。
大手宅配業者であるY運輸は巨大な支店・営業所は「ガン」だと考えた様子だ。
そこで、「エリアセンター制」を10年ほど前に確立した。
7~8人の小さな組織にしたところ真面目に働かない者は目立ってしまう。
全員が精鋭になるから組織が活性化され、生産性が著しく向上した。
「スパン・オプ・コントロール」と言うそうだが、7~8人の組織が最適のようだ。
=コンピテンシー宣教師=
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