馬がよく走ったらニンジンをやると言う考え方もあるだろう。


一種の「ノルマ主義」だ。


多くの会社は状況分析が不十分のままノルマ主義に走り、失敗した。


「先にニンジンをやるから走ってくれ」と誘い水を与えてはどうか。


馬は「えっ、先にニンジンを頂けるんですか」とは言わないが、きっとまじめに走ってくれると思う。

 
 
 
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【本文】

 
 
 
 
■先にニンジンをもらった馬の方がよく走る!■

 
 
 
 
減点主義の会社は今でも結構多い。

 
 
 
 
ミスや失敗をするごとに減点されていく。

 
 
 
 
残った点数を足し算して査定されるから成果に貢献できなかった人は昇給やボーナスも減額され、モチベーションが殺がれてしまう。

 
 
 
 
中には成果を出すことができた人もいて、ご褒美としてのプラス査定でボーナスも色を付けてもらえるわけだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
やる気の出るような制度や仕組みができていたり、やる気のムードが醸し出されていて、否が応でもテンションが上がる会社もある。

 
 
 
 
行動すればブラスで失敗すればマイナスだからプラス・マイナスゼロと言う評価だ。

 
 
 
 
頑張った結果、成果に貢献できればプラス・プラスで高い評価をもらえて益々モチベーションがアップするから、後のご褒美よりも先の動機付けが効果的である。
 
 
 
 
 =コンピテンシー宣教師=
 
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