中小企業の経営者の多くは人材投資にそれほど積極的ではない。
優秀な社員を採用することも諦めていて、社員教育にも投資しない。
設備はお金で解決するが何をやるにも人材不足が障害になるのに一体何を考えているのだろうか。
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【本文】
■人材確保に積極的に投資する中小企業が生き残る!■
ないない尽くしで言うならば、中小企業にお金がない。
中小企業に人材はいない。
中小企業の社長に経営戦略がない。
金さえ何とかなれば、ハコモノや設備は買えるが、人材の確保・養成は簡単な話ではない。
つまり、人材がいなければ、やりたいことはできないのだ。
募集をかけても優秀な人材は無理だから育てる覚悟で採用し、根気強く教育・訓練する。
元からいる社員を教育・訓練して再生させることも重要だ。
せっかく教育・訓練した社員に居付いてもらうためには待遇面の改善も必要だ。
「ローマは一日にしてならず」だから、時間を掛けて根気強く教育・訓練すれば会社は見違えるほど様変わりし、利益体質に変わる。
=コンピテンシー宣教師=
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