部品メーカーなどでは「だんご生産」をしている会社が多い。



つまり1工程終わると山を作り、2工程が終わるとまた山を作る。



仮に10工程ある部品だと10回山ができて完成品が出来上がるまで長時間(長日数)要してしまう。これでは短納期はムリだ。
 
 
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【本文】
 
 
 
 
■だんご生産から流れ生産へ変える!■
 
 
 
機械加工メーカーや板金メーカーなどモノ作りの工場では「だんご生産」が多い。
 
 
 
1工程目の加工が終わるとそこに山ができ、2工程目に移動して2工程目の加工が終わるとそこにも山ができるから完成品の頭出しが遅れ放題と言うわけだ。
 
 
 
機械や人の配置を見直して流し方を変える気はないのだろうか。
 
 
 
 
 
 
例えば、得意先から1,000個のオーダーを頂いているとしよう。
 
 
 
1工程が10個終わったならその10個は2工程目に移動して2工程目の加工に入る。
 
 
 
要するに送りロットサイズを極力小さくして、小川がさらさら流れるように流すのだ。
 
 
 
10工程ある部品の場合、1工程が終了する頃には、最終工程を完了したものが100個以上できていたらうれしいことではないか。
 
 
 
得意先も一度に1,000個使うわけではないから話し合いによって分納にし、あとは物流費が膨らまない手段に知恵を出すことだ。
 
 
 
=コンピテンシー宣教師=

 

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