将棋の羽生名人が「才能とは継続できる情熱である」とおっしゃっていた。

 

 

確かに仕事には才能が必要だが、才能だけでは成就できない。

 

 

程よく洗練されたEQが必要だ。

 

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【本文】

 

 

■高校大学はEQのレベルの高い人間を育成すべき!■

 

 

人事担当者は面接などで学生の仕事に関するIQ(知能指数)の有無をサーベイする。

 

 

学生は異口同音に「自分は仕事に対する十分な知識がある」と訴えるだろう。

 

 

だが、実際入社してきた新入社員が仕事でどの程度成果を出すかと言えば、大きなバラツキがある。

 

 

粒ぞろいの学生を採用したはずなのに、どうしてこれほど仕事で格差が生じるのだろうか。

 

 

 

 

その差が生じる要因はコンピテンシーにあるのだ。

 

 

人間の能力にはEQEmotional Quotient:心の能力指数)と言う重要な要素がある。

 

 

例えば「強烈な達成意欲」や「人格」なども含まれる感情分野の能力で、この能力の発揮が成果に70%以上も貢献することが分かっている。

 

 

IQ(知識や技術の能力)も大切だが、EQを磨くことはもっと大切だ。

 

 

高校や大学はEQのレベルの高い人間を育成することにもっと尽力すべきである。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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