社員に辞められることを辛いことと受け止めるか、辞められたら募集すればいくらでも人はきてくれると高をくくるか、これが優良企業になれるかどうかの分かれ目になる。
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【本文】
■社員満足の高い会社が優良企業になれる!■
「魔の三回生」と言うキーワードが暗い影を落としている。
昔から「主権在民二十日間」と言われてきたが、「拝みます、頼みます」と連呼して当選すればこっちのものだと思い上がる輩は多い。
暴言や失言は朝メシ前で、秘書に対するセクハラや暴行を繰り返し、訴えられる議員がいるが、このような輩に限って国会議員の椅子にしがみついて辞任しようともしない。
例え辞任しなくとも次の選挙での当選は絶対にありえない。
一般の企業でもセクハラや暴言・暴行は日常的に発生している。
絶えかねた社員は会社を辞めるが、募集すればいくらでも人が集まると高をくくっている会社も多かったが状況が一変し、募集をかけても思うように人は集まらない。
今や、完全な人手不足の時代になった。
社員満足(ES:Employees Satisfaction)を高めなければ、応募者は現われない時代だ。
経営者は、社員に辞められることを辛いと思うのなら、社員満足の向上策に真剣に取り組むべきだ。
=コンピテンシー宣教師=
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