何をするのか、しないのかの決断に時間の掛かりすぎる人は多い。
そのような人には「決断に時間を取らないと言うことをまず決断せよ」と申し上げたい。
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【本文】
■研ぎ澄まされた直観力は人財の要件になります!■
有事に際して政府のやること、なすことは時間が掛かりすぎて国民はイライラのし通しだ。
あれほど非難を浴びたアベノマスクは不良の山で配布が遅れ、税金の無駄遣いで終わった。
新型コロナウイルスでの国民への一律10万円の給付や持続化給付金の支給遅れもひどいもので、廃業や倒産に追い込まれた事業者の恨み節が聞こえるようだ。
アベ政権はとっくに末期状態だったが、病気を理由にやっと辞任した。
会社でも何をするにも決断に時間の掛かる人はいるものだが、そのような人には「決断に時間を取らないと言うことを決断せよ」と申し上げたい。
将棋の羽生名人が「直感の7割は正しい」とおっしゃっていたのを思い出す。
将棋には持ち時間があり、持ち時間を一杯使っていいわけだが、考えすぎて戦法を変えたためにやられたことが何度もあったそうで、あのときの直感通りやっていれば有利に進めることが出来と言う反省があるわけだ。
ビジネスマンも「直観力」に優れている人は人財と言っていいのではないかと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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