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混戦から抜け出してきらりと光るビジネスマンになることは大事だ。
但し、自分が光るビジネスマンであることを決して自慢したりしてはならない。
光っているかどうかは他人が評価することだ。
複数の専門を身に付けるように常日頃から地道に努力していればいい。
コロナ禍で失業した人ならなおさら反省させられるのではないか。
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【本文】
■複数の専門を身に付ければ転ばぬ先の杖になる!■
どんな企業でも一本足打法で勝ち残っていくことは難しい。
例えば、フジフィルムは、屋台骨だった写真機用の銀塩フィルムが消滅してしまった。
創業以来会社を支えてきた主要な事業だった。
しかし、かなり前から銀塩フィルムが消滅することを予測して、取って代われる事業を複数準備していたから会社はびくともしなかった。
ビジネスマンもたった一つの専門だけでは生き残れない時代になっている。
複数の専門を身に付けるように日ごろから研鑽努力をしておかなければならない。
大企業ほどいつリストラに遭うかも分からない時代なのだ。
再就職で苦しまないためにも混戦から抜け出して光るビジネスマンになっておくべきだ。
それがきっと「転ばぬ先の杖」になる。
脳あるビジネスマンは、自分が光るビジネスマンであることを決して自慢したりしない。
=コンピテンシー宣教師=
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