簡潔かつ印象的に話せば聞く人の心に届くはずだ。
お客様に話すときはプレゼン力で成否が決まるといっても過言ではない。
独りカラオケに行き、カラオケの合間にテーマを決めて3分間スピーチをやった営業マンがいて、遂に上がり症を克服した。
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【本文】
■自己鍛錬であがり症を克服した営業マン!■
八代亜紀さんは子供の頃から人前で話すのが大の苦手だったそうだ。
歌がうまいと近所でも評判になり、休みの日などには「アキちゃんの歌が聞きたい」と近所の人が集まってきた。
10円のお駄賃欲しさに襖の陰に隠れて「りんご追分」などを歌った。
小学校5年生の頃から歌手になることが目標だったが、上がり症を何とかしなければと思い、バスガイドになったが克服できず、半年で辞めた。
上京して本格的に歌を勉強し、スカウトされてレコードを出すも売れずにドサ回りを経験したが、その活動の中で上がり症が克服できたそうだ。
上がり症だったと言う営業マンから、「独りカラオケに行き、身近なテーマを決めては3分間スピーチをやり、自己評価を繰り返しながら遂には上がり症を克服した」と聞いた。
今彼は、28歳だが車のディーラーで部下を持たされ、営業主任として活躍している。
3分間スピーチのように何か目標を決めて必死に鍛錬すれば、上がり症は克服できる。
=コンピテンシー宣教師=
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