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大塚家具の株価はついに200円以下にまで下がった。
一方、父親の匠大塚は従来どおり高級家具に特化し、売り方も販売員を張り付かせて富裕層相手に頑張っている様子だ。
大衆向け、中流向け、富裕層向けのどこをターゲットにするかで経営戦略も変わる。
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【本文】
■ビジネスでは狙うべき客層を絞るべきです!■
低所得層から富裕層まですべての人々を顧客にすることは難しい。
例えば、居酒屋でも大衆向け居酒屋もあれば富裕層向けの高級居酒屋もある。
スーパーでも大衆向けスーパーもあれば、クイーンズ伊勢丹や成城石井のようなちょっぴり高級感漂うスーパーもあり、それぞれ客層は分かれている。
大塚家具の久美子社長も自社がターゲットとする客層を明確にして経営戦略を練り直すべきではないだろうか。
星野リゾートの星野社長は、はっきりと富裕層をターゲットにすると意思決定した。
自社がターゲットにしてお客様に120%のサービスでおもてなしをし、リピーターになってもらうことを決めたのだ。
宿泊設備はもとより、食事よし、スタッフの接客よしでお泊り頂いたお客様に驚きと感動を提供しているから高いリピート率が確保できているのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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