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あの会社にはライバル会社が入り込んでいるから売り込みに行ってもムダだと決め付けている会社がよくある。
一方、ライバルの顧客企業でもしっかり訪問するように指示している会社もいる。
不満を聞き出して提案すれば乗り換えてもらえる可能性があるからだ。
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【本文】
■商売敵(ライバル)の顧客企業にも営業攻勢をかけよ!■
ライバル企業(コンペティター)がしっかり根を張っている会社を潜在顧客とみなして訪問しても門前払いか、断られると決め付けている会社は多い。
お互いに人の陣地を荒らさないと言うルールでもあるのだろうか。
ルールなどないが、わが社の陣地も荒らされたくないと考えてのことだろうか。
だが、ライバル企業の顧客企業であってもしっかり訪問するようにとトップが指示している会社もある。
例えば、食品業界の必須商品、トレーを製造販売しているF社が該当する。
F社としては門前払いは想定内だから別に驚かないが、中には真剣に話を聞いてくれる会社もあるから嬉しい。
「お困りごと」に話が及ぶと愚痴も含めた顧客ニーズをたくさん拾うことができる。
後日提案書にしたためて再訪問し、当社に乗り換えてもらうと「やったー」の気分だ。
=コンピテンシー宣教師=
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