耕作放棄地が増加の一途をたどっている。

 

 

高齢化が影響しているが、例えば米の価格は下がり続けていることも大きな原因だ。

 

 

そんな中、新進気鋭の農業法人が独自の経営モデルを構築して躍進を続けている。

 

 

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【本文】

 

 

■ベンチャー的農業法人の仕掛け人の底力!■

 

 

これまで農家では農産物単品を農協に出荷してわずかのお金を手にしてきた。

 

 

規格に合わない農産品は廃棄するしかない。

 

 

しかも価格は自分で決めることができないから、赤字も結構あるわけだ。

 

 

農家の平均寿命は70歳を超えてしまい、夢も希望もないから耕作放棄地が増える。

 

 

 

 

そんな中、新進気鋭の農業法人が増えつつあるのは朗報だ。

 

 

注文をもらってから作付けするのもうまい経営のやり方だ。

 

 

規格外品は加工食品、例えばカット野菜や漬物などにして販売するからムダがない。

 

 

高級料亭や飲食店と契約し、農協を通さず直接販売するから価格は自分たちで決める。

 

 

例えば千葉県の「和郷園」や長野県の「トップリバー」などは儲かる経営のモデルでもあり、両社ともリーダーの人間力で成功を勝ち取っている。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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