業種業態を問わず、経営者は今の事業であと何年食べていけるかを真剣に考えなければならない。

 

 

業績のいいうちにこそ次の時代の新しい事業の柱を育てておく必要がある。

 

 

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【本文】

 

 

■サバイバルのキーは「蛻変の経営」です!■

 

 

昔、「企業の寿命30年節」と言う趣旨の本がベストセラーになったことがあった。

 

 

会社の寿命は平均すると約30年と言うことだった。

 

 

しかし、たった30年では定年を迎えないうちに会社が無くなってしまうだろう。

 

 

直近のデータだと起業したばかりの企業の半数以上が3年も持たずに倒産しているそうだ。

 

 

 

 

30年どころか100年企業も世の中にはたくさんある。

 

 

どうしてそれほど永く存続することができているのだろうか。

 

 

その大きな要因は「蛻変の経営」である。

 

 

虫が卵から幼虫になり、さなぎになり、やがて羽化して成虫になる様を連想してほしい。

 

 

時代の変遷と共にお客様のライフスタイルも好みも劇的に変化していく。

 

 

お客様の変化を洞察しながら次の事業の柱を育てて、共存していくことが大事なのだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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