ユニクロを運営するファーストリテーリングのY会長は「チラシは顧客に対するラブレター」だと語っていた。
でも、土日にドサッと入ってくるチラシをいちいち見る人は少ないから経費がもったいないのではないか。
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【本文】
■チラシの効果をもっと高めるコツ!■
前述したようにY会長は「チラシは顧客に対するラブレター」との考えを持っている。
だから担当者任せにせず、チラシをチェックしてダメダシを入れ、直させている。
でも土日ともなればドサッとチラシが入ってくるからいちいち目を通している人は少ないのではないかと思う。
我が家でも新聞・チラシを縛ってゴミ出しするだけでも億劫になってきた。
新聞販売店に聞いたところ、一部10円で折込むから大きな収入源になっているそうだ。
ウィークデーにはチラシは1~2部しか入ってこないから捨てる前に目を通してしまう。
この広告主はわざとウィークデーにチラシを撒いているとしたら賢い。
精読率が上がるような配布の仕方を考えることが大事だ。
チラシの書き方も大事だが、撒き方しだいで広告効果はかなり違ってくるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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