食品のフロアだけを24時間営業にしているスーパーは多い。

 

 

深夜、煌々と照明を点け、店員を配して、果して採算が合うのだろうかと気に掛かる。

 

 

夕方6時閉店のスーパーがあったり、週末三日間しか営業しないスーパーもあるが、十分採算が取れている。

 

 

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【本文】

 

 

■働き方改革を先取りしている食品スーパー!■

 

 

コンビニは深夜のスタッフ不足問題で時短騒ぎが起きたが、今も24時間営業が多い。

 

 

夜間や深夜はアルバイトの時給も高く設定しているが、深夜族も多い時代だから何とか採算があっていたようだ。

 

 

コンビニに獲られた顧客を取り戻そうとスーパーも食品部門は24時間営業の店舗が多い。

 

 

深夜、煌々と照明を点し、店員を配して採算が取れているのだろうかと気に掛かる。

 

 

 

名古屋で数店舗運営しているTと言う食品スーパーは夕方6時閉店だそうだ。

 

 

生鮮食品は売り切って閉店し、主力のスタッフたちは早朝から仕入に向かう。

 

 

山形のBと言う食品スーパーでは金・土・日の三日間だけ営業し、月曜日は大掃除、火・水は連休、木は金・土・日に向けて開店の準備だ。

 

 

時短営業なのに一般のスーパーに負けない業績を挙げているから高く評価できる。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

 

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