同じ料理なのに料理人によって味がずいぶん変る。
モノ作りにおいても同じことが言える。
品質第一でモノ作りをする会社とコスト第一でモノ作りをする会社があるが、後者は天に向かってツバを吐いているようなものだ。
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【本文】
■品質第一の方針を貫いている会社は支持される!■
外国人も日本料理は大好きのようだ。
外国人にはお寿司やてんぷらが受けるようだが、日本通の外国人は、肉じゃが、ブリ大根、おでんなど日本の家庭料理にはまる人が多い。
家庭料理と言えども、料理人によってみんな味が異なる。
だしが工夫されていたり、一手間かける料理人の心意気で味が異なるのだ。
モノ作りの大企業も近年は品質管理を舐めているようで、次々不祥事を起こしている。
そもそも経営者の品質に対する関心が希薄すぎて、関心があるのは、コストや納期だけになってしまった。
経営者にコストで責め立てられれば、社員は「品質二の次」にせざるを得ないわけで、その結果天に向かってつばを吐くことになるのだ。
品質第一のモノ作りの会社は、間違いなくお客様に支持される。
=コンピテンシー宣教師=
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