管理職は部下と一緒になって常に新しいことに挑戦していく姿勢を持ち続けることが大事だ。

 

 

例えば、改善や改革を一緒に推進するのもいい。

 

 

ルーチンワークにだけに明け暮れていると管理職も部下も成長できない。

 

 

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【本文】

 

 

■部下と一緒になって改善・改革に挑戦せよ!■

 

 

十年一日のごとくルーチンワークをやっている人を見て、よく「お役所仕事」のようだと言う。

 

 

お役所では、売上も利益も心配する必要がなく、税金で給料をもらっていると言う感覚もないから残業もやりたい放題だ。

 

 

残業をたくさんやっていても、働きすぎで心を病んでうつになることもない。

 

 

なぜなら、ダラダラ、しかも適当に休息を取っているからだろう。

 

 

 

民間の会社でダラダラやっていては業績が悪化して倒産してしまう。

 

 

管理職は部下と一緒になって常に新しいことに挑戦しなければならない。

 

 

どうしたら売上が増えるか、利益が増えるかを考えて改善・改革に取り組まなければならないが、その改善・改革活動がみんなのモチベーションを高めてくれるのだ。

 

 

部下を巻き込んで改善・改革に挑戦することが管理職としての重要なマネジメントだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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