コロナショックでは飲食業もタクシー業界も経験したことのないピンチを迎えた。
だが、知恵ある経営者は、赤字は出るものの生きる「術(すべ)」を考えて頑張っている。
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■知恵ある経営者はコロナショックを生き延びる!■
かつて西武ライオンズや読売巨人軍で少しだけ活躍したD・O氏は、自身が経営する飲食店を休業したため、立ち行かなくなったとテレビの取材で吠えまくった。
雇用調整助成金の申請をしようとしたが手続きが複雑で困り果てているとも吐露した。
いろいろな制度はあるが、簡単には通らないのが国の制度だ。
社労士でさえ戸惑うほどの複雑な手続きで、お金にならないからお引き受けしないようだ。
半世紀以上も昔になるが、「頭を使って知恵を出せ。知恵の出ないものは汗を出せ。知恵も汗も出ないものは静かに去れ」と語った経営者がいて当時話題になったのを覚えている。
営業を自粛した飲食店はテイクアウトや宅配でお料理をお届けすることを考え、実践した。
ステイホームで外出自粛を要請され、タクシー業界は仕事がゼロになったが、お買い物代行を始めたところ結構引き合いがあり、売り上げの足しになっているようだ。
アベ政権に向かって吠えまくってもらちが明かないから「知恵を出して、汗をかく」ことで生き残りを考えるほうがよいと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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