部下を持ったその日からリーダーの任を負うことを認識すべきだ。
リーダーはリードする人だ。
リードと言うのは先に立って道を示すことだ。
道を示せば、みんな後から付いてきてくれる。
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【本文】
■役者不足の人を課長にしてはならぬ!■
晴れて課長に昇格した。
部下を持つことになったのである。
部下を持ったと言うことはその日からリーダーの任を負うことになる。
なのに、リーダーらしい行動をとらない課長がいるから部下たちはストレスが溜まる。
同期の桜の中で、先陣を切って課長に昇進する者がいて、翌年から続々課長に昇進していくが、最後まで取り残される同期の桜もいる。
「アイツもそろそろ課長にしないとかわいそうだ」と言うことになり、課長に昇格させたがすこぶる部下の評判が悪い課長もいる。
恣意的判断で昇格を決めるのではなく、事前に教育・訓練を実施し、課長としてやれそうかどうかを判断して結論を出すべきだ。
リーダーとして役者不足だと部下たちを不幸に陥れことになる。
=コンピテンシー宣教師=
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