会社には職位が上がるほど能力を発揮する人がいる。
一方、職位が上がるにつれてダメになってしまう人もいる。
職位が上がるほど仕事力の要素としてEQが求められるのだ。
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【本文】
■職位が上がるほどEQを高める必要がある!■
若いときは仕事力としてIQが大きなウエイトを占める。
IQ(IntelligenceQuotient)、つまり知識、技術面の知能指数が高ければ仕事力は高くなる。
課長になり、部長になっていくほど能力を発揮する人がいる一方でだんだんダメになっていく人も多いと言う現実がある。
その差はどこら生まれるのだろうか。
職位が上がればIQよりもEQのほうがより重要になっていく。
EQとはEmotional Quotientのことで「心の知能指数」と理解してほしい。
人格ができていて、相手の気持ちを察して行動する能力のある人は決まって仕事ができる。
人を思うまま動かすことのできる人は「人徳」のある人で、共感や支持を得られるから意図したように人が動いてくれるのである。
部下を通じて仕事を成し遂げることのできない管理職は、はっきり言って使いものにならないのである。
=コンピテンシー宣教師=
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