上司は部下との間にコミュニケーションを活発にやって意思の疎通を図らなければならせない。

 

 

ところが、上司と部下の意思の疎通が欠けている職場は多い。

 

 

部下にしっかり伝わるようなコミュニケーションでなければ意味がない。

 

 

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【本文】

 

 

■「伝えること」ではなく「伝わること」が大事!■

 

 

「ホーレンソー運動」を展開している会社は多い。

 

 

報告、連絡、相談を密にやろうと言う運動だ。

 

 

そのような運動をやっている会社でさえ、「言った」、「言わない」、「聞いた」、「聞かない」のキーワードが飛び交い、いろいろな問題が発生している。

 

 

 

 

コミュニケーションは伝えただけではあまり意味を成さない。

 

 

課長は「朝礼で言った」と言うが、部下たちは「言われていません」と言えばおしまいだ。

 

 

伝えたのだが伝わっていなかったのである。

 

 

大事なことを伝えた後に、無作為に誰かを指名し、「今、大事なことを3つ言いましたが伝わりましたか。言ってみてください」と指名してフォローすることが大事だ。

 

 

みんな集中して聴いてくれるようになるから早晩「ホーレンソー」が徹底されていく。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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