上司は部下との間にコミュニケーションを活発にやって意思の疎通を図らなければならせない。
ところが、上司と部下の意思の疎通が欠けている職場は多い。
部下にしっかり伝わるようなコミュニケーションでなければ意味がない。
*************************************
【本文】
■「伝えること」ではなく「伝わること」が大事!■
「ホーレンソー運動」を展開している会社は多い。
報告、連絡、相談を密にやろうと言う運動だ。
そのような運動をやっている会社でさえ、「言った」、「言わない」、「聞いた」、「聞かない」のキーワードが飛び交い、いろいろな問題が発生している。
コミュニケーションは伝えただけではあまり意味を成さない。
課長は「朝礼で言った」と言うが、部下たちは「言われていません」と言えばおしまいだ。
伝えたのだが伝わっていなかったのである。
大事なことを伝えた後に、無作為に誰かを指名し、「今、大事なことを3つ言いましたが伝わりましたか。言ってみてください」と指名してフォローすることが大事だ。
みんな集中して聴いてくれるようになるから早晩「ホーレンソー」が徹底されていく。
=コンピテンシー宣教師=
*************************************
彩愛コンサルルビアのHPは
