一匹狼で仕事をやるのも悪くはないが大きな成果は得られにくい。
チームでやればもっと大きな成果を挙げることができるのではないか。
例えば小集団活動を復活させてはどうか
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【本文】
■連帯力強化に向け小集団活動を復活させる!■
個人技のスポーツがあり、勝っても負けても個人の手柄か個人の責任だ。
それが、団体スポーツとなると「個人技+チームワーク」で勝敗が決まる。
個人技に長けた人だけでチームを編成しても必ず勝てるわけではない。
例えば、番狂わせの起きにくいラグビーで日本チームが強豪南アフリカを破った例が光る。
ビジネスでも同じことが言える。
今、下火になったが「小集団活動」が活発な時代があった。
職場が抱えている問題を職場の人たちがチームを結成してみんなでワイワイガヤガヤ言いながらQCストーリーの手法で問題を解決し、大きな成果を挙げていく活動だった。
正社員、派遣、外国人、アルバイトなどで構成される職場ではチーム活動が難しいようだ。
イデオロギーの異なる人たちの集団ゆえに連帯力を構築することすら難しくなった。
その難しさを乗り越えて小集団活動を復活させればきっと大きな成果に貢献できるはずだ。
=コンピテンシー宣教師=
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