会議の席などで出席者から新しい考えやアイディアが出されると直ぐに拒否反応を示す人がいる。
「前例がない」とか「そんなの非常識だ」などと言う。
要するに新しいものを受け入れる柔軟性がないのだ。
このような人は四面楚歌になってしまう。
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【本文】
■柔軟性や協調性のある人間を目指すこと!■
どこの会社にも「アイツはどうせ反対ばかりするから会議には呼ぶな」と言われている社員がいて、ついたあだ名が「へそまがり」だ。
彼はなぜよく考えもせずに反対の意を唱えるのだろうか。
「異議なし、議事進行」では存在感を発揮できないからなのだろうか。
ビジネスマンたる者、自分にどれだけの柔軟性があるかを考えてみる必要がある。
会議の席などで新しい考えやアイディアが出されても直ぐに拒否反応を示してはならない。
まず、じっくり考えて、いくつか質問をしてみることだ。
このときの受け答えをみんなが見ていて、彼の人間性や知見のありなしが評価されることになる。
ひとまず、拒否反応を封印して柔軟性や協調性を磨くことを決断し、修行してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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