多くの経営者は、これまでの延長線上では思うように利益は出ないことを理解している。

 

 

このまま今のビジネスを続けてよいのか悩んでいるわけだ。

 

 

そんな中、第二創業を興す勇気ある経営者もいる。

 

 

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【本文】

 

 

■弁当事業で第二創業を決断したスーパーの社長!■

 

 

平成29年にある自治体で学校給食がホットな問題になり、連日のようにテレビのワイドショーで取り上げられた。

 

 

髪の毛や異物の混入も問題となったが、子供たちの食べ残しの多さが特に問題視された。

 

 

美味しくないと名指しされた業者のほうから取引停止を願い出てきて、学校側は代わりの業者を選定しようとしたが、オファーをもらった業者はみんなお断りだった。

 

 

学校側から指定された給食一食当たりの金額が安すぎて、とてもビジネスにならないのだ。

 

 

 

 

行列のできる弁当店があり、弁当の種類が豊富でしかも全品270円と言う安さだ。

 

 

とても美味しいと評判の弁当屋さんが「たけしのニッポンのミカタ」で紹介された。

 

 

270円の弁当の原価は220円で大量に仕込むから掛け算の原理で年間1億円もの利益だ。

 

 

スーパーが第二創業として弁当事業に乗り出すことを決断したのだが、食材の大量仕入でコストが安く、元々は米屋だったことから自家精米でご飯も飛び切り美味しいのだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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