経営トップの「もの言い」が気に入らなければ社員のモチベーションに水を注す。

 

 

経営方針に賛同できないばかりかモチベーションが下がるから業績はさっぱりだ。

 

 

ものは言いようで、プラスになったりマイナスになったりすることを心得ておくべきだ。

 

 

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【本文】

 

 

■「もの言い」次第で社員の心が変わります!■

 

 

コイケユリコは、新党を結成したとき「排除します」と強い口調でマスコミに言い放った。

 

 

その上、「(全員を受け入れることは)さらさらありません」と強い口調で言い放った。

 

 

この二言で潮目が大きく変わってしまい、コイケ新党は線香花火で終わってしまった。

 

 

上に立つ者の言葉遣い一つで状況がまるで変わってしまうと言うことだ。

 

 

 

今をときめくHリゾートの社長H氏が社長就任時、120人いた社員のうち約3分の1が辞めていったそうだ。

 

 

アメリカ留学経験があってだろうか、統率力を見せ付けようとしたH社長の「上から目線のもの言い」や経営方針に賛同できない古参の社員が多かったのだ。

 

 

同じ趣旨のことを言う場合でもあくまで物腰は柔らかく、相手と同じ目線に立って穏やかに、かつ誠意を持って話すことが大事だ。

 

 

賛同を拒む人たちにも決して敵意を抱かずに時間をかけて納得してもらうことだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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