大学教授の中にも事件を起こして逮捕されたり書類送検される者がいる。



警察官にも悪事を働いて逮捕される者がいる。




学校の教師でも新聞社の社員でも同じことだ。

 

 

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【本文】

 

 

■どんな組織にも黒川のような問題児が2割はいます!■

 

 

検察庁のナンバー2である黒川が外出自粛要請のさなかに新聞記者らと複数回賭けマージャンをやっていることが週刊誌にすっぱ抜かれてあえなく辞表を提出し、受理された。


本来は懲戒免職が相当だが処分が甘すぎる。


どんな組織でも「2:6:2の法則」が成り立つことになっている。


東大を出ていようと学歴はほとんど関係ない。


ある生物学者がたくさんのアリ塚を観察していて発見した法則だ。


頭の2は超優秀なアリで一生懸命餌を運び、真ん中の6はごく普通に働き、後ろの2は行列に加わるだけでさぼってばかりいて働かないことを突き止めたのだ。


これが
「2:6:2の法則」で、人間社会の組織にも当てはまるのだ。


つまり2割の人間は働いている素振りだけで実際は問題児なのだ。


2割の問題児はろくに働かないばかりか、組織の中で働く者の足を引っ張ったり事件まで起こす厄介者なのだ。


検察庁と言えども人間のいる組織だから黒川のようなバカな人間がいて当然なのだ。


だが、評価する人間に正しく評価する能力がないから「できる人間」と誤評価したり「余人をもって代えがたい」とまで言ってしまう。


会社でも本当は出来が悪いのに、特定の人にいい評価をもらって偉くなる人間が大勢いるだろう。


アベは決まって「適材適所」などというし、黒川を「余人をもって代えがたい」とも言っていた。


今回の顛末においてもアベは「責任は私にある」と決まり文句を言ったが、これまでただの一度も責任を取ったことはない。


もう、「百姓一揆ならぬ国民一揆」を起こさなければならないときに来ているのではないか。


知識人や有名人の中から「一揆の時の声」を発する人が出てほしい。

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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