コンビニの多くは、商品を下請けに委託して生産している。

 

 

弁当、おにぎり、各種惣菜などが該当する。

 

 

しかし北海道の地場コンビニであるセイコーマートでは道内に食品加工会社を11社も持ち、300アイテムの商品を自社製造している。

 

 

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【本文】

 

 

■セイコーマートの強みは自社独自のサプライチェーン!■

 

 

大手コンビにでは、弁当、おにぎり、各種惣菜などの生産を下請けに委託している。

 

 

一部は買収したりして自社工場と位置づけている例もあるが、全てが自社工場と言うわけではない。

 

 

下請けは大手コンビニからの発注を受けて、通常は一日三回配送しているようだ。

 

 

売れ残った商品は廃棄に回されるから廃棄ロスがもったいない。

 

 

 

 

食材から弁当、おにぎり、惣菜などに加工し、自社のコンビニで販売する経営モデルを取っているのが北海道の地場コンビニ「セイコーマート」だ。

 

 

経営者の強力な指揮・統率の元に自社内でサプライチェーンを確立しているのだ。

 

 

店舗内調理も実施していて、お客様に温かい食品を提供しているから、本土から進出した大手コンビニも太刀打ちできない様子だ。

 

 

自社独自のサプライチェーンは、物流費の節約にも大いに貢献しているのである。

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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