金のなる木に相当する商品や事業を複数抱えていれば会社はあと何年かは安泰だろう。

 

 

でも、「大めし食らいの新商品や新事業」をいくつも持っていないと会社を成長させるどころか、衰退させてしまう。

 

 

ここが経営者の指揮・統率力の発揮所だ。

 

 

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【本文】

 

 

■「大めし食らいの新商品」を金のなる木に育てよ!■

 

 

私の知人が横浜で中小企業の社長をしていたのだが、三人の息子は相撲の名門高校で活躍していたと自慢されていた。

 

 

食べる量が半端ではなく、「オレが社長をやっていなかったらとても相撲なんかやらせられない」とこぼしておられた。

 

 

今は三人とも父の会社で後継者になり、兄弟仲よく頑張っている。

 

 

 

 

会社の商品や事業には、衰退期に入っているものもあれば、金のなる木に匹敵する商品や事業もあるだろう。

 

 

そんな中、「大めし食らいの新商品や新事業」をいくつ持っているかに将来が掛かっていることをしっかり認識してほしい。

 

 

「大めし食らいの新商品や新事業」とは、将来有望な商品や事業だが、今は金食い虫と言うことで、これらを金のなる木に育てなければならないわけだ。

 

 

そのためには、社長が指揮・統率力を発揮し、先頭に立って育成しなければならないのだ。

 

 

 

  =コンピテンシー宣教師=

 

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