キョロキョロ  キョロキョロ  キョロキョロ

 

 

 

「越後屋、そちも悪よのう」と思われているような商人は、まず自分が儲けることを優先的に考える。



だが真の商人は、最初にお客様に儲けてもらうように「こと」を進め、自分は最後のおこぼれを手に入れているように思う。

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■小さな修繕の仕事で大きな仕事を呼び込む工務店がある!■

 

 

 

近江商人はいいことを言ったものだと思う。

 

 

 

俗に「三方よし」と言うそうだ。

 

 

 

「売り手よし、買手よし、世間よし」のことのようだ。

 

 

 

お客様にはいいものを、できるだけ安く売って儲けてもらうのである。

 

 

 

仕入先にはいつもきちんと支払いをし、信頼を勝ち得ていればいい物を売ってもらえる。

 

 

 

わが社の商売のやり方を見ている世間の人々は、「あの会社は誠実で本当にいい会社だ」と言ってくれるに違いない。

 

 

 

近江商人は概ね前述のよう考え方をもって商売をしていたそうで、今の時代にも立派に通じる基本的な理念だから是非挑戦する価値がある。

 

 

 

神奈川県に「S住宅」と言うリフォーム会社があるが、ちょっとした修繕の依頼にも嫌な顔一つせずに応じているが、はっきり言って修繕の仕事はほとんどが赤字だそうだ。

 

 

 

だが、それが商圏の信頼獲得に繋がり、大規模なリフォームの受注を次々獲得している。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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