経営者なら誰もが売上を伸ばして儲けたいと考える。
九州でドミナント展開しているHというDIYの経営者は、「お客様が嬉しいと思うことは何でもしてあげなさい」とだけ指示した。
社員たちはみんな考えて仕事をするようになり、業績がアップした。
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【本文】
■「お客様に驚きと感動を」と指示してください!■
自分ほど優秀な経営者はいないと自負している経営者は、自慢の経営戦略を練る。
そして幹部を集めて、末端まで浸透させて実行に移すように指示するわけだ。
だが「笛吹けど踊らず」で実行に移されることもなく、空振りに終わる例は多い。
すると、経営者は、「わが社には人財がいない」と嘆くだろう。
自分だけが人財で、社員は人財ではないと勝手に思い込んでしまうわけだ。
九州で元気のよいHと言うDIYの若き経営者O氏は、社員を集めて「自分がお客様だったらうれしいことは何でもしてあげなさい」とだけ指示したことが大きな統率力になった。
社員たちのアイディアで、目的の商品を探しやすいように陳列ディスプレーを工夫したり、部品だけほしいと言うお客様には製品から部品を取り外して売ってあげたり、随所に店員コール用のインターホンを設置して直ぐに店員を呼べるようにした。
店員たちのお客様の立場に立った迅速な行動力で、年々業績がアップしていった。
=コンピテンシー宣教師=
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