統率力のない経営者は、社員に対して決まって冷たい言葉を浴びせる。
なぜか温かい光を注ごうとはしない。
花だって温かな日光がなければ育たないじゃないですか。
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【本文】
■統率力のある経営者は社員に温かな光を注ぐ!■
会社を大きくするのもワンマンだが、潰してしまうのもワンマンだ。
俗に言うワンマン経営者は、自分くらい偉いものはいないと思い込んでいる。
そのよりどころは、自分独りで起業し、ここまで会社を大きくできたのは、他ならぬ自分の実力によるものだとの思い込みにある。
百歩譲って、会社を大きくできたのはワンマン社長、あなたの実力と評価してあげよう。
しかし、その後会社が傾き、遂に潰してしまったのもワンマン社長であるあなたなのだ。
ワンマン社長は、社員との間に信頼関係を築くことが苦手だ。
命令と服従の関係が成立しているから、社員を褒めて、温かい光を注ごうとはしない。
一方、毎年少しずつ成長している会社の経営者は、いつも社員に感謝の気持ちを持ち続け、褒めることで温かな光を注いでいる。
例えば寒天関連商品で有名な「i食品工業」は、社員が自主的に行動する会社だ。
=コンピテンシー宣教師=
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