スーパーに切られた取引業者は山ほどある。
値引きに応じなかったり、無茶な納期に応じないと協力的でないと判断されるらしい。
中にはスーパーを自ら切って、繁栄を手に入れた会社もあって胸がスカッとする。
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【本文】
■傲慢なスーパーを自ら切る勇気が大切!■
スーパーでは目玉商品を用意しておいて他の商品と併せ買いしてもらうことを狙っている。
例えばもやしや豆腐、納豆などはよく目玉商品に選ばれるようだ。
そのためスーパーはメーカーに対して値引きを要求したり、無茶な短納期を押し付ける。
取引を断られるのが怖いから渋々応じてしまい、自らの首を締め付ける結果になる。
スーパーを切る勇気と覚悟を持ったメーカーもあって胸がスカッとする。
例えば埼玉県の豆腐メーカーS社は、飛びっきり美味い豆腐を開発してスーパーを切り、高級路線に舵を切った。
例えば秋田県の日本一美味い養豚農家H牧場は、執拗な値引き要請に業を煮やしてスーパーを切り、高級飲食店や高級品を取扱うスーパーに販売して成長を続けている。
このように、傲慢なスーパーを切ることが経営革新に繋がる例が多いのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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