バカ呼ばわりされたら大概の人怒り出すだろう。
ところが本田宗一郎氏は「バカヤロー、やればできるじゃないか」が口癖だった。
バカ呼ばわりされた部下たちは死に物狂いで頑張るしかなかった。
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【本文】
■バカと怒鳴ってやる気にさせた偉大な経営者!■
何もかもがトップダウンで指示されてくる。
逆らえば悪い査定を食らい、左遷される恐れもあるから社員は萎縮してイエスマンに撤するようになる。
東芝はそのような会社になってしまい、まだ存続しているのが嘘のようだ。
会社創成期においてはカリスマ的経営者がぐいぐい引っ張って会社を大きくする例が多い。
例えばホンダもその事例の一つに当てはまる。
現場主義の社長だった本田宗一郎氏が部下に何かを命じると「それは無理です」などの返事が返ってくることが多かったようだ。
仕方なく、本田宗一郎氏が自ら手を染め、遂にはやり遂げてしまう。
次の瞬間、「バカヤロー、やればできるじゃないか」と雷を落とされ、社員たちはその気にさせられたものだった。
=コンピテンシー宣教師=
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