経営者の皆さんにSWOT分析をお勧めすることがある。

 

 

 

強み、弱み、機会、脅威の4つだ。

 

 

 

中でも強みと弱みを重視し、かつ強みを一層ブラッシュアップすべきと強調している。

 

 

 

経営革新を図ることで下請けからの脱出も夢ではなくなるのだ。

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■経営革新で下請けからの脱却を目指すべき!■

 

 

 

 

経営相談会に見えた経営者の方に「貴社の強みと弱みは何ですか?」と質問してみたのだが、「えっ、強みと弱みですか」と困惑したような顔をされた。

 

 

 

 

 

「同業者と比較したこともないですが、特に強みと言えるほどのものはありません。弱みは下請けの悲しさで価格も押し付けられ、かつ品質・納期で苦しんでいます。それに従業員が高齢化しているのに若者が採用できず、人手不足で困っています」と返ってきた。

 

 

 

 

「強みが何もないようでは厳しい競争に打ち勝つことは難しいですね」と申し上げたのだが、その後は何の相談もない。

 

 

 

 

 

コンサルタントに相談しても高いコンサル料を取られ、しかも経営革新の計画を立てても実行できる人財もいないと諦めムードなのだろう。

 

 

 

 

そのように考えていてはいつまで経っても経営革新はできず、やがて廃業するしかないものと思われる。

 

 

 

 

政府系の各種補助金の活用も可能なのだか、是非勇気を持ってコンサルタントを活用し、下請けからの脱却を目指してはほしい。

 

 

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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