会社が半永久的に存続すればみんながハービーになれる。
花火のように一瞬輝いても直ぐに消えてしまえばステークホルダーはハッピーにはなれない。
永続が一番大切なのだ。
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【本文】
■会社を永続させればみんながハッピーになる!■
昔、赤井電機と言う会社が一世を風靡したことがあった。
高級VTRなどを生産し、相当儲かっていたらしい。
社員の給料はかなり高く、破格のボーナスを支給していたようだ。
就職するなら赤井電機と言うことで学生の人気も高かった。
赤井の名前はいつの間にか聞かなくなり、会社も消滅してしまったようだ。
赤井電機を花火にたとえたらお叱りを受けそうだが、会社は永久存続が一番大切ではないかと思う。
半永久的に存続することを「ゴーイング・コンサーン」と言うが、太く短くではステークホルダーはハッピーになれない。
会社には、実は終わりはないのだ。
会社を永続させることこそが経営者の経営力そのものなのである。
=コンピテンシー宣教師=
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