業種業態を問わず、どんな企業も差別化のネタに苦労しているようだ。
安さ一辺倒ではもはや差別化にはなりにくいようだ。
心ある企業は広々とした居心地のいい空間を提供することで差別化を図ろうとするようになった。
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【本文】
■人々は居心地のいい空間に集まるのです!■
一人当たりの売上高や単位面積当たりの売上高を重視することがあるが、このような会社では空間の有効活用を社員に指示する。
例えば、スーパーなどでは通路を広く取るのはもったいないと考える。
イートインコーナーを設けて珈琲を飲みながらくつろいでもらうことなどもってのほかだ。
「そんなスペースがあったら商品を陳列せよ」と上から檄が飛ぶわけだ。
今、通路を広く取ることを目標にしているスーパーがあり、とても評判がいい。
バスケットを積んだカートがすれ違えればいいのにもう一台楽々通れる広さだ。
イートインコーナーでは買ったばかりのお弁当やパンなどを食べながら珈琲を楽しみ、家族や友達と談笑できるようになっている。
同じような商品を同じような価格で売るのなら、広々とした居心地のいい空間を提供することでCSが著しく向上し、リピーターが増えるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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