社員が数年間に渡り会社のお金を横領していたのに、誰も気付かない。

 

 

 

そのような事件が報道される度に、この会社には予兆を掴む仕組みがないのだろうかと不思議に思う。

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■お金の取り扱い者には「性善説」は極めて危険!■

 

 

 

 

5年前に、かかりつけ医に検査してもらったところ胃に早期がんがあると宣告された。

 

 

 

 

痛くも痒くもないし、食欲も普通通りで予兆は何もなかった。

 

 

 

 

だが、毎年胃カメラによる検査をしていたから早期がんの段階で発見できた。

 

 

 

 

日赤病院出身のかかりつけ医は、古巣の若い医師を紹介してくれて、内視鏡手術で切除し、9日間の入院で済んだ。

 

 

 

 

 

 

会社員が数年に渡って数億円ものお金が横領する事件が時々報道される。

 

 

 

 

大概ギャンブルや女につぎ込んでいる。

 

 

 

 

横領されている予兆は絶対にあるはずだが、信頼して何年も同じポストに就けておくからバレにくいのだと思う。

 

 

 

 

定期的に担当替えし、巧妙な不正を網に引っ掛ける仕組みを構築すべきだ。

 

 

 

 

お金の取り扱いは、重要な経営管理の一つであり、担当者に「性善説」は極めて危険だ。

 

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

 

 

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