玄関を押さえた流通業者がこれからは益々繁栄する。
今日頼めば明日には届くと言う通販会社も急成長してきたが、宅配業者は曲がり角にきている。
留守が多くて再配達率が20%以上もあり、ドライバーの確保もままならなくなった。
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【本文】
■玄関を押さえた流通業者が繁栄する時代!■
通販会社が隆盛を極めているが、宅配業者は曲がり角にきている。
取り扱う個数は増えたが20%以上も留守のため再配達を強いられる。
再配達料金は原則無料だからドライバーは夜遅くまで働き詰めで辞めていく人が多い。
例えば、優良企業の代名詞だったクロネコもとうとう赤字に転落したと言う報道だ。
玄関を押さえた会社がこれからの流通の勝ち組になるとにらんだ。
例えば、カクヤスと言う会社は元々街の酒屋だったが、電話やFAXで注文を受け、注文主の自宅に短時間でお届けする。
必ず居てくれるから留守で再配達と言うのはめったにない。
アルコール類や醤油等の調味料、お米などの重量物はもちろん日用品、雑貨全般を扱う。
今、正に顧客の玄関をどうやって抑えるかが経営管理の重要な柱になりつつあるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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