ビジネスマンは働く部署・部門を問わず、誰もが「頭脳労働」に関わってもらうことが大事だ。
自分の担当する仕事に疑問を持ち、どうすればもっと速く、ミスなく、出来栄えよくできるかを考えてもらうことは大事なことだ。
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【本文】
■活発な改善活動は経営改善に貢献する!■
日本電産のN会長や未来工業の創業者である故Y氏もケチで有名だ。
だが、単なるケチではなく、社員の工夫で改善力のある会社を目指しているから両社とも波はあっても業績は好調だ。
トップダウの力には限界があるが、ボトムアップの力は無限なのだ。
社員の改善提案は経営管理の強化にもってこいの制度だ。
社員は現場のことをよく知っている。
自分の仕事に常に疑問を持ち、どうすれば時間や経費を節約できるかを考えて提案してもらうのだ。
真昼間なのに昼行灯のようにムダな照明をつけている会社は多く、ムダな歩行や運搬はレイアウトや5Sに大いに問題があるのに、誰も気にしていない会社も多い。
削減できた分を賞与に反映してあげれば社員のモチベーションは一層上がる。
=コンピテンシー宣教師=
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