経営管理の柱として売上や利益を真っ先に考えることは重要なことだ。
だが、売上や利益に貢献するのは社員たちだ。
会社のために動くことを「働」と考えたい。
一方、経営者は社員のためになる「働」を実践してほしい。
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【本文】
■よく売る人が一番偉いと語った経営者!■
丸井の創業者である青井忠治氏は「よく売る人が一番偉い」と語っていた。
中小企業ならいざ知らず、社長が直接モノを売ることはないだろう。
売上や利益に貢献してくれるのは正に社員たちだ。
その社員たちのモチベーションやパッション次第で売上や利益が大きく左右される。
経営者は社員たちのためにどう動くか、それが問題だ。
経営者が社員たちのために動く、つまり働けば、社員たちのモチベーションやパッションは高まるだろう。
具体的には賃金や福利厚生もあるが、働きがいのある環境の構築だ。
環境とは単にハード面だけはなく、頑張る社員が報われるシステムを構築すべきだ。
そうすれば社員たちはお客様のために働くことで売上や利益に貢献してくれる。
=コンピテンシー宣教師=
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