会議と言うものは、呼ばれないとがっかりするものらしい。
だが、呼ばれたからと言って心の準備もなく、有意義な意見も持ちあせていない人は多い。
「枯れ木も山の賑わい」になってはいけない。
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【本文】
■司会の上手な人をベンチマークすること!■
報告会議と言うのがあって主催者の独演会に終わるから言ってみれば講演会みたいなもので、参加者はせいぜい意地悪質問して講演者を困らせるぐらいしかできない。
問題解決会議と言うのがあって、原因を特定して対策案を練り、実行の担当者を割り付ける大切な会議だから自らの意思を持って参加し、存在感を示さなければならない。
事前に会議の案内が提出されるからしっかり準備をして参加すべきだが、呼ばれたからきたという人が多すぎて、会議の生産性は低いものになる。
会議は司会者の力量が大きくものを言う。
指名をしながら意見を求めていき、盛り上がってきたならば成り行きに任せてブレーンストーミングに発展させるとよい。
脱線する意見が飛び出し始めたなら、「議題に沿った意見を求めます」と注意することだ。
司会の上手な人をベンチマーク(真似る)することで自分の司会力を磨くことをお勧めする。
=コンピテンシー宣教師=
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