商品開発ではもっとも親密な家族の意見を聞いてみることだ。
結構厳しい意見を言ってくれるから知人などから控えめに言われる意見よりもグさっときて参考になる。
「のどごし生」の開発者は父親の意見で自信を深めたそうだ。
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【本文】
■父が「のどごし生」をうまいと言たから自信が持てた!■
長年アサヒのスーパードライを愛飲していたが、小遣い節約のためキリンの第三のビール「のどごし生」に切り替えてかれこれ4年になる。
すっかりのどごし生のフアンになり、いまさら他のビールに換えるつもりはない。
「住めば都」と言う格言があるが、「呑めばフアン」と言うことか。
「のどごし生」の開発者は江部るみ子さんと言う女性だった。
本来、女性をターゲットに開発したので男性には軽すぎると思い込んでいた。
そんな時、父に意見を求めたところ「おいしい」と言って呑んでくれたので自信が持てたと述懐しておられた。
家族はお世辞抜きで辛らつな意見を言ってくれるものだが、父がおいしいと言うものだから大きな自信になったのだ。
開発者は屈託のない意見を期待するなら家族に聞いてみるべきだ。
=コンピテンシー宣教師=
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