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決して大げさではなく「派遣社員制度」が国家までをも破綻させようとしてる。
企業は人件費を抑制できるが労働者は安い賃金で、しかもいつクビを切られるかも分からない不安定な状況の中にいる。
結婚・出産を激減させ、国力は落ちる一方でいいのだろうか。
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【本文】
■妙に説得力があった年功制!■
政府は同一労働同一賃金を持ち出すようになったが、同一労働なら老いも若きも同一賃金と言うことか。
確かにヨーロッパの一部の国では古くからある制度だ。
おじいさんがバスのドライバーをやっていて稼ぐ賃金と息子・孫がドライバーとして稼ぐ賃金はみな同じだ。
子育てにお金がかかるし、子供を高校・大学に入れれば学費がかかる。
家を建てれば頭金やローンの支払いにもお金がかかる。
これまで日本では手厚い手当てと年功制賃金が定着していて、妙に納得感があった。
結婚もできず、子供も生まず、マイホームも持てず、年金さえも支払えない国民が多い。
生活保護世帯ばかりが増えていき、国家は破綻に向かうだろう。
将来設計のできる雇用制度や賃金制度を呼び戻すことを提案し、実行する政治家の出現が待たれる。
=コンピテンシー宣教師=
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