プロジェクトチームを編成して大きなタスクを成し遂げようとするとき、各部署からNo1クラスに匹敵する人材を集める会社は多いが、うまくいかない例が多い。
強烈な思いとチャレンジ精神の旺盛な異端児っぽい人間も散りばめることを忘れないことだ。
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【本文】
■プロジェクトチームには異端児も参画させよ!■
大きな問題を解決するときや新規事業を立ち上げるときは、プロジェクトチームを結成することがよくある。
全社横断的に各部署からN01クラスの人材を招集する会社は多い。
でも、なぜかあまりいい結果を生まないようだ。
N01クラスと言うのは総じて無難な人間が多く、ユニークな人間が含まれていないから平凡なアウトプットしか得られないのだ。
異端児ばかりを集めるのは問題だが、せめて半数は異端児を集めることを決断してほしい。
みんなが異端児と思っているだけで、本人は自分こそ普通の人間と自認しているものだ。
異端児っぽい人間は、奇抜なアイディアと強烈な達成意欲があり、しかもお客様に驚きと感動を与えるようなすばらしい感性を持っているものだ。
それが証拠に、一世を風靡したヒット商品のほとんどは異端児が開発したものが多い。
=コンピテンシー宣教師=
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