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しつこいと熱心は似て非なるものだ。
嫌われる営業マンにだけはならないことだ。
マニュアル通りのトークをする営業マンに対してお客様は親密感が湧かないから相手にもされなくなる。
お客様は十人十色なのだ。
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【本文】
■好感度抜群の営業マンになる!■
お客様の態度に何となく“購入の兆候”を感じた営業マンは「これはいける」と思い込み、ストーカーまがいのしつこさを発揮してしまう。
しつこい営業マン、不潔そうな営業マン、口臭のきつい営業マン、売りたいだけの営業マンなどは嫌われる典型なのだ。
マニュアルどおりトークをする営業マンも親密感が湧かないから嫌われる。
総合的に見るとお客様は第一印象の悪い営業マンは嫌いと言うことだ。
しつこいと熱心は似て非なるものだ。
熱心とは質問したことや依頼したことに対して堅実に素早く対応してくれる営業マンだ。
親密性があって思いやりと誠実さの漂う営業マンは第一印象がいい。
好感度抜群の営業マンになる努力をし、売ることは二の次と考えれば、今日は成約に至らなくともそのうちお客様は「やっぱりあなたに決めた」と戻ってきてくれるものなのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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