すばらしい能力を持った人が必ず活躍するわけではない。
必ず成果に貢献してくれるわけではない。
意思決定をし、行動に移さなければ何も生み出すことはできないのだ。
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【本文】
■能力を自認するなら実績で勝負すべき!■
口では何でも言える。
言論の自由だから基本的には何を言ってもいいことになっている。
例えば、ⅰ氏もM氏も口では立派なことを言って都知事になった。
だが、二人とも都民のために目立った実績を上げず不祥事を起こして辞任に追い込まれた。
本当は「物書き」と「ただの評論家」に過ぎなかったようだ。
会社でも実績もないのに偉くなる人事が横行する例がある。
「ある」と言うよりは「ありすぎる」。
能力だけでなく、これまでの実績を客観的に評価してふさわしい人を登用すべきだ。
能力があると自認している人は、能力を生かして目に見える実績を積み上げることだ。
せっかくの能力を「宝の持ち腐れ」にしてはならない。
=コンピテンシー宣教師=
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