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必ず売れ筋商品が出現することがある。
万人受けする設計になっているからヒット商品になるわけだ。
しかし、お客様が飽きてしまえばたちどころに売れなくなる。
ターゲット顧客を設定して尖がった特徴のある商品を設計する手もある。
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【本文】
■ターゲット顧客に尖がった特徴ある商品を提供する!■
高度成長時代が長く続き、経済は大きく成長した。
そんな昔が懐かしいがもう二度と戻ってこないだろう。
あの頃は、メーカーは万人受けする設計にし、テレビCMを打てばと飛ぶように売れたが商品が一巡するとお客様はすっかり飽きてしまった。
人と同じものを持ったり着たりする自分が許せなくなったと言うことか。
客層はさまざまなセグメントに分かれて、固有の購買行動をとる。
ターゲットとする顧客を設定し、尖がった商品を設計して世に問うことで小さな隙間市場でのヒットを狙うのである。
例えば1万台売れる商品ではなく、1,000台売れる商品を10アイテム世に出すのである。
長年、大手の下請けに甘んじてきた中小企業が、特徴ある調理家電を世に出し、静かなブームを巻き起こしているのは好感が持てる。
= コンピテンシー宣教師 =
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