横浜の病院で点滴袋に異物が混入され、二人の患者が亡くなった事件は捜査が難航したが院内に勤めていた看護士の女性が犯人だった。

 

 

 

今や性善説は通用しないと言うことを深く心に刻み、問題発生や不祥事の予防に万全を尽くすべきだ。

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■性悪説にたって不祥事予防策を講じるべき!■

 

 

 

 

人に対する見方には性善説と性悪説があることはよく知られている。

 

 

 

 

性悪説の代表例は「人を見たら泥棒と思え」と言うことだろう。

 

 

 

 

同じ職場の人間に悪いことをする人はいないと考えたいのだが、実際は結構いる。

 

 

 

 

みんなに選ばれて議員になったのだから悪い人はいないと思いたいのだが、たくさんいるわけで、性善説にたつことは極めてデインジャラスなのである。

 

 

 

 

 

横浜の病院の点滴異物混入殺人事件以降、あっちこっちの病院で類似の事件が起きたが、犯人検挙まで難航している。

 

 

 

 

スーパーなどでは多発する万引きに「万引きGメン」を雇って対応している例があるが、コスト面を考えると防犯カメラの設置が有効ではないかと思う。

 

 

 

 

もはや性善説は通用しないのだから性悪説で臨むべきだ。

 

 

 

 

例え身内でも外部の人間同様、性悪説にたって、予防に万全を尽くすべきだ。

 

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

 

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