同じ現場を見学させても感性の研ぎ澄まされている人は見習うべき点に即座に気付くが、感性薄弱の人は特に参考になる点はなかったなどとほざく。

 

 

 

気付き力の差は大きい。

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■気づき力と分析力の差が仕事力を左右する!■

 

 

 

 

部下にハイテク化の進んでいる工場や管理技術の進んでいる工場を見学させ、帰社後にレポートを提出させた。

 

 

 

 

仕事のできる部下は優れている点や参考にすべき点を克明に列挙してコメントも記したが、できの悪い部下は特に優れている点も参考にすべき点もなかったと書いた。

 

 

 

 

要するに気づき力と分析力の差が両者の仕事力を左右しているのである。

 

 

 

 

会社は生きものだから、日々いろいろな問題が発生する。

 

 

 

 

そんな時は、早期に原因の究明と再発防止対策を採らなければならない。

 

 

 

 

発生した問題に対して、大騒ぎする人はたくさんいるが、実際に問題解決を図ることのできる人は少ないのが実情だ。

 

 

 

 

原因究明においてはシビアな気づき力と分析力を発揮しなければならない。

 

 

 

 

「管理を強化する」などと言った対策を掲げても再発防止には一切繋がらないからだ。

 

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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